【マッチレビュー】ルヴァンカップ第1戦名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ

2023シーズン

はじめに

藤次郎ぉぉぉぉぉ!試合後、喉が枯れていたのは私だけではないはず、、、笑

ホームでなんとか最低限の結果を残しました!

正直、最近の悪い流れを払拭できず、このまま終わるかなと思っていたところにあのゴール。

結果を見れば1-1の引き分けですが、チーム状況が好天するような価値ある引き分けであったと思います。

そんなゲームを振り返っていきましょう!

名古屋グランパススタメン

まずは、U21枠で中島を起用してきました!

そして、代表で抜けた森下の位置には和泉、右に野上を起用。

守備から入りまずは失点をしないという意志の感じられるメンバー構成でした。

鹿島アントラーズスタメン

とにかく鈴木優磨が嫌だった、、、適当に蹴ったボールも収めてしまう。本当に厄介な選手でした。

U21枠ではここまで起用回数の少なかった舩橋。

その位置に後半から入った松村にスーパーミドルを突き刺されてしまいました。(ミッチに突っ込んでレッド貰ってた頃もあったなあと思い出し、時の流れを感じました。笑)

ポベ的評価点

【全体】:5.5点

最低限の結果という評価が的確かと思いますが、それでも0-1を1-1で終えられたというのはプラス材料ではないでしょうか。

修正点は多々ありますが、後半は押し込む時間も多く第二戦に繋がる一戦でした。

アウェイという厳しい条件ですが、頂点目指し戦いましょう!

【GK】

ミッチ:5.5点

失点は成す術なし。ピンチもあったものの、相手の精度にも助けられ最小失点で終えた。

【DF】

河面:5.0点

失点シーンはもう少し寄せてコースを減らすことが出来ればベストであった。それ以外のプレーは悲観する点はなかった。

中谷:5.0点

鈴木優磨にボールは収められるも自由にプレーはさせなかった。失点シーンは後ろも足りていたため鈴木優磨のマークに付いていっても良かった。次戦は完封を期待。

藤井:5.0点

不用意なイエローカードを貰うも、安定したパフォーマンス。疲れも慣れてきたか。

【MF】

内田:5.5点

パスのセンス、ボールを失わないは毎試合感じるが、体の強さとボール奪取能力も向上したのでは?生粋のボランチのようなプレーぶり。

稲垣:5.0点

松村のドリブルに翻弄され簡単にシュートを打たせてしまった。次戦はルヴァン男として得点で仕返ししてくれるでしょう。

野上:5.0点

目立ったシーンはなかったものの、特に守備面でサイドの攻防を制した。

和泉:6.0点(79分久保と交代)

攻守において違いを見せる。竜司のおかげで勝ち上がってきたチームなので、次戦しっかり蹴落としてほしい。笑

【FW】

森島:5.5点

ボールを前に運ぶという点で大きな役割を果たしてくれました。あとは連携面。お互いに理解することが大切です。

中島:4.5点(59分前田と交代)

前節の終盤のような圧倒的なプレーは見られなかったものの、片鱗は見えた。何かが噛み合えばとんでもない選手になりそう。

永井:5.5点(46分キャスパーと交代)

前半は守備から入るという上で、永井のチェイスが生きた。決定機逸脱もあったが、次節期待!!

【交代選手】

キャスパー:5.5点(46分永井と交代)

攻撃面において圧倒的な違いを出せる選手。ここ数試合、得点がないため次戦は決めるでしょう。

前田:6.0点(59分中島と交代)

前田の交代が今試合のターニングポイントでした。攻撃を活性化させ、相手を翻弄してくれました!

久保:–点(79分和泉と交代)

間違いなくMOM。浦和戦では決められず、自分自身も悔しい想いがあった中でのこのゴール。覚醒の予感がぷんぷんします!笑

おわりに

悪い流れを断ち切る久保の一振りで引き分け!

久保も試合後のインタビューでも冷静にコメントしていましたが、

この一点を意味あるものにするためには、次節勝たなければ意味がありません!!!

この一点の勢いそのままにアウェイに乗り込み、勝って帰りましょう!!!!

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