【マッチレビュー】J1リーグ第34節名古屋グランパスvs柏レイソル

2023J1リーグ

はじめに

異例のキックオフ時間変更から始まる最終節でしたが、
結局ホームでも勝ちきれず1-1で終了。

最後まで後半戦の失速感を拭えぬ結果になりました。

それでも、最後はなんとか意地を見せて引き分けに持ち込んだ選手には感謝したいです!
(負けたままで最終戦終了セレモニーだったらおそらく地獄の雰囲気だったと、。)

振り返っていきましょう!!

名古屋グランパススタメン

DFには退団が発表されていた丸山がスタメン。
出場停止の稲垣の位置には内田を起用。
FWには、前節好調なパフォーマンスを見せた森島を起用してきました。

中谷が外れたことでなんとなく察しがついてしまいましたね。笑
国内なのか海外なのか。正直、国内なら「何故なんだ」と怒りの感情が湧いてきそう、、、。

柏レイソルスタメン

やっぱりマテウスサヴィオにやられました。
あれこそ柏の真骨頂一発の怖さ、サヴィオの決定力の高さを見せつけられました。

名古屋もマテウスカストロがいた時はあれが出来てしまい楽だったというのはあるでしょう。
来季はああいう選手を獲るのか、それとも路線変更していくのか、オフの補強も注目です。

ポベ的評価点

【全体】:5.0点
ホームで最終節ということで、なんとか意地を見せて勝って欲しかったです。
アディショナルタイムに追いつけたということで、負けるよりは良かったです。でも、終始、攻撃の狙いが分からない、、スッキリしない一戦でした。

来季は、キャンプでまた一から取り組み、優勝争いをするチームに相応しいチームに仕上げて欲しいです!

【GK】

ミッチ:5.5点
スーパーセーブもありながら、またも失点。ミッチが防げないのはしょうがない。
でも、また堅守の名古屋を取り戻すべく来季もお願いします!

【DF】

丸山:100点(今節のPMOM)
5年半本当にありがとうございました!
2018年あの泥舟に乗り込んでくれてそっからチームを救ったマル。
あそこで救ってくれたからこそ、今J1の6位という順位で落胆出来ています!
他のチームに行っても応援し続けます!
本当にありがとうございました!

藤井:5.5点
3バックの中央で起用。陽也が中央で使われると陽也の攻撃の良さが失われていた印象。それでも縦パスのチャレンジは◎
そしてクラウン賞おめでとう!

野上:5.5点
野上サイドからチャンスを作られることも少なく、しっかりとカバーリングできていた。

【MF】

和泉:4.5点(85分前田と交代)
あのパスミスはダメ。もちろん得点を狙いに行ったプレーではあったと思うが、ファウルしてでも止めるべきだった。

米本:5.5点(77分ターレスと交代)
疲れもみえるシーンもあったが、長期離脱を感じさせないプレーぶり。来季はヨネを怪我なしでシーズンを乗り越えられるような人員が欲しいところ。

内田:5.5点(77分山田と交代)
危ないと思うファウルも多いが、セカンドボールに対する読みはやっぱりピカイチ。来季もお願いしたいが、どうかな?

久保:5.5点(65分森下と交代)
今節もサヴィオの見張り役という厳しいタスクを与えられたが、野上と共に守り抜いた。来季はまたレベルアップした藤次郎が見れそう。

【FW】

永井:5.5点(65分貴田と交代)
永井らしい飛び出しからゴールネットを揺らすもオフサイドの判定。あれオフサイドだったかな?

キャスパー:6.5点
エースらしく最後は仕留めてくれました。今季16得点の活躍。リーグ3位の成績でした。キャスパー的には満足いくシーズンだったのではないでしょうか。来季もお願いします!!!!!

森島:5.5点
前節ほどの輝きはなかったものの、少しずつ良くなってきたのは確か。来季は必ず良いシーズンに。

【交代選手】

森下:5.5点(65分久保と交代)
病み上がりの報道もありベンチスタート。交代後も上手く試合に入れていた。来季も名古屋の顔としてお願いします!!

貴田:6.5点(65分永井と交代)
PKを誘う前田直輝のシュートのアシスト!
スローインの受けてから触らずに反転はお見事。来季の期待が膨らむ選手!!強いチームは若い力必須!!!

山田:–点(77分内田と交代)
今シーズンいいところが見せられずに終えてしまった印象。守備力磨けー!

ターレス:–点(77分米本と交代)
チャンスになりそうなシーンで相手にプレゼントしてしまうパスやロストが多かった。ポストマテウスになるにはまだまだ。ポテンシャルに期待。

前田:–点(85分和泉と交代)
PKを誘うヘディングでなんとか結果を残す。来季は得点爆発を期待!

平均点は5.5〜6.0点
出場時間20分以下は評価点なし

おわりに

Jリーグの全日程が終了し、
グランパスの最終順位は6位14勝10敗10分という結果でした。
結局、後半戦の失速感が拭えないまま、シーズンオフに入ります。

それでも、今シーズンの結果に、フロント、監督、選手、サポーター誰一人としてこの結果に満足している人はいないと思います!

ハセケン体制になり、2シーズン目。
リーグ6位、天皇杯ベス8、ルヴァンベスト4。数年前はJ2そして残留争いをしていたチームが、ここまで上位で定位置を確保しているのは確かです。

まだまだ強くなる余地はあります!来季は必ずタイトルが取れるようにファミリー全員で強くなりましょう!!

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