【マッチレビュー】J1リーグ第20節名古屋グランパスvs横浜Fマリノス

2023J1リーグ

はじめに

いやーーーーー、、、勝ちたかった、、。

これが、正直な感想です。負けなかったのは良かったと思いますが、、、あと一歩届きませんでした、、、。直接対決でしっかり勝ち切らないとなかなか首位は見えてきませんね。

そうはいっても、まだ残り14試合もあります。この試合をポジティブに捉え、次へ向かって行かなければいけません。切り替えて行きましょう!!

名古屋グランパススタメン

出場停止明けの米本を除いて、前節と変わらない布陣で挑みました。河面が2試合連続のスタメン。やっぱり左利きの選手を据えたい意向なのかな?

横浜Fマリノススタメン

戦ってみて改めて感じました、首位のチームだと。1失点目の一森のパントや2失点目の繋ぎ。失点シーンはいずれも一度もボールを触れず失点。和泉がカードもらったシーン(前半20分)とか何故パスが繋がるのか意味がわからなかった。笑

ポベ的評価点

【全体】7.0点

2-2の引き分けではありましたが、首位マリノス相手に一度逆転されながら追いついたところは良かったです。欲を言えばも一点取りたかったですが、、、。

ただ、今節は交代した内田、酒井、貴田がプレーの質を落とさず、むしろギアを一段上げられた。得点こそなかったものの、短い時間でチャンスは作ってくれました。今後の飛躍に期待します!!

【GK】

ミッチ:6.5点

正直失点シーンはミッチでもノーチャンスという感じでした。今節もいつも通り止まるところは止め、ミドルシュートもこぼさず、不用意なピンチを作らない安定したセーブを見せてくれました。やっぱうまい。笑

【DF】

陽也:6.0点

稲垣との協力プレーで、エウベル対策はバッチリ。簡単に仕掛けさせず、仕掛けても体の強さとタイミングの良さでチャンスを作らせなかった。ただ、2失点目の失い方は良くなかった。

中谷:6.5点

得点ランクトップ、アンデルソンロペスの見張り役という大役を任せられながら失点を許しませんでした。安定感。もはや貫禄出てきた。

河面:6.0点

失点こそなかったもののDFながらスプリント回数10回とヤンマテウスに手を焼いていた印象。ただ、空中戦を高い打点で勝利していたり、実力と課題が浮き彫りになった試合でした!今後に期待!!

【MF】

稲垣:6.0点

今節も走行距離トップ。とにかく走る。ただ、失点シーンは珍しく足が止まってしまった。マークを曖昧にしてしまった。もったいなかった。そんなことより、こぼれ球のシュート枠飛ばしすぎじゃね?笑

米本:5.0点(37分交代)

前半の早い段階で怪我(足首捻挫??)。残念ですが、いつものヨネではなかった。それでもヨネらしくファイトしてくれました!早く治してほしい!

森下:6.0点

稲垣に次ぐ走行距離チーム2位。スプリントは両チーム合わせてダントツトップ。これぞ森下。ただ2失点目は丁寧にポジション修正、声かけをしてれば守れたかも。

和泉:6.0点

和泉はほんとうにサッカーセンスがピカイチ。失わないし、いて欲しいところにいる。ただ、63分のシーンは決めてくれよー、、、。

【FW】

マテウス:6.5点

マテキャスパーの関係性が出来てきた。2得点目は息ぴったり。また前半戦に比べてキックの精度もかなり向上してきた模様。名古屋の夏はブラジル人活躍の時期。期待が膨らむばかり。

永井:6.5点(78分交代)

貴重な先制点を早い時間で決めてくれました!次節累積で出られないのは辛いですが、国立で爆発させてくれるでしょう!

キャスパー:6.5点(78分交代)

マテ、キャスパーコンビで得点。ストライカーらしく相手の視界から消え、気付いた時にはゴール前。忍者のようなゴール。キャスパーニンジャ。

【交代選手】

内田:7.0点(37分交代)PMOM

前節も書きましたが、うっちーは気が付いたら足元にボールがある。いつの間にか奪取している。ボールへの嗅覚があるのかな?『2秒先が見えている男』。それが内田。

酒井:–点(78分交代)

少ない時間ながら起点を作り、チームのギアを上げる働きをしてくれました。怪我明けから調子を取り戻してきてくれていると思います!!

貴田:–点(78分交代)

88分のシーンはストライカーらしい動きを感じました!入り方うますぎ、、。本当に紙一重のところ。爆発も近い。世界にバレる前に活躍しまくってくれ!

2失点目に関して、稲垣、河面、森下の曖昧なマークから失点しましたが、このズレを作り出すのがマリノスのサッカーです。細かいポジショニングを修正、連携できるようになれば、失点を減らしより安定した戦いができると思います!

言葉で言うのは簡単ですが、ここを乗り切って、また堅守の名古屋らしさを取り戻して欲しいです!!

おわりに

勝ちたかった、勝てたが正直な感想ですが、お互いそう思う試合であったと思います。痛み分けとはこのことかな。

ただ、直接対決勝たない限り頂点には辿り着けませんし、いつまでも他力本願では限界があります。

悔しい一戦ではありましたが、まだまだシーズンは続きます。切り替えて行きましょう!!

次戦は天皇杯!タイトル奪取、ACL権獲得に向け勝ちましょう!!!

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